Google

マリみて取材レポート(別荘篇1)

2003年3月2日に、「マリア様がみてる」のモデル(?)を取材してきました。

祥子さまと祐巳ちゃんがひと夏を過ごした小笠原家の別荘を探しに行きました。

今回は、天候と道路状況の都合により、乗用車ではなく新幹線で現地に向かいました。JRのK駅です。


K駅の南口の道路状況です(写真は東方向)。取材当日は、K駅到着時に雪が降っていました。主要な道路は路面が濡れている程度ですが、細い道は雪が残っています。


K駅の南口には、アウトレットモールや映画館があるので、一年を通して楽しむことができます。また、南口の近くにスキー場があるので、冬期はスキーも楽しめるのです。


K駅の北口です。駅前の広場には木が立っていますが、その先の道路はそうではありません。

駅前北口を東西に横切る国道です。道の端に雪が残っていて、歩道を歩くのに難儀をします。

北口の近くに、雰囲気の良い喫茶店があります。避暑地の雰囲気を盛り上げてくれます。

さて、この町にはJRの南側に自動車道のIC(インターチェンジ)があります。IC(インターチェンジ)から小笠原家の別荘に向かう途中、道路の両側に木々が立ちならび、苔むした石垣や石畳があるようですが、それはどこでしょうか?

駅の南側: IC(インターチェンジ)からK駅までは道路が広く、若干雰囲気が異なります。
駅の真北: 駅から北にある商店街へ通じる道も、両側に木々がないため異なります。
N駅: K駅の隣りにあるN駅の周辺にも別荘がたくさんあります。しかし、K駅からN駅までの国道は雰囲気が異なります。N駅から北へ向かう道は、雰囲気が合っているかもしれません。

ここまでは私が前回までに見ていた内容です。今回はガイドブックを参考に、駅の東よりの道路を調査することにしました。

駅の東側の道路は、両側に木々が立ち並んでいました。新幹線の線路の下を通って、町の南側と北側をつないでいるのです。この道は雰囲気が近いような感じです。


有名なMホテルに向かってその道を進むと、道幅が細くなり、いよいよ林の中の雰囲気になってきました。

ところどころ道の端に石垣が目立ちます。石垣には苔が生えていて、雰囲気はぴったりです。

車1台分ほどの幅の道路の先に、小笠原家の別荘があるのでしょうか?

Mホテルの入口です。ここまでの描写はほぼ一致していました。


Mホテルの裏手に、昔の避暑地の雰囲気が残っている場所があると言います。続けて、そちらに向かうことにします。

→続く

↑ページの先頭へ

→表紙に戻る | →トップに戻る

©1999-2003 fuzzy メール: fuzzy@fuzzy2.com ※(メールを送れない場合……SPAM(迷惑メール)対策について)